今回は、**タミヤ 1/48スケール「ドイツⅣ号戦車 H型(後期型)」**を素組みで製作しました。
Ⅳ号戦車は第二次世界大戦を通してドイツ軍の主力として運用された車両で、
H型(後期型)は防御力強化と装甲スカート(シュルツェン)装備が特徴の仕様です。
タミヤの1/48ミリタリーミニチュアシリーズは、
精密なディテールと組み立てやすさを高次元で両立しており、
初心者でも無理なく完成度の高い模型を楽しめるのが魅力です。
1️⃣ 🧩 組み立て工程
車体下部
車体の合わせ精度は非常に高く、転輪や履帯の取り付けもスムーズ。
履帯は一体成形パーツで、自然なたるみと張り具合が再現されています。
サスペンション部分もモールドでしっかり表現されており、
素組みでも十分な立体感があります。
パーツ一覧

車体下部の作成

車体上部
上部パーツはリベットや装甲板の段差など、リアルなディテールが豊富。
パーツ点数も適度で、組み立てながら実車構造を理解できる構成です。
補助装甲(シュルツェン)の有無で、完成時の印象が大きく変わるのも
Ⅳ号戦車 H型ならではの魅力といえます。
補助装甲版の取り付け


今回は、ゴッドハンドのビットブレード「平」と wave の HGマルチバンドを使って「コ」の字にくり抜きます。


2️⃣ 🧾 素組みの印象
成形色は落ち着いた濃いグレーで、
無塗装でも金属的な質感と陰影をしっかり感じられます。
タミヤらしい正確なパーツ精度により、
短時間でも完成度の高い仕上がりになるため、
- 戦車模型が初めての方
- 塗装前提で組み立て練習をしたい方
どちらにもおすすめできるエントリーモデルです。
📸 完成
補助装甲の有無によるシルエットの違いも楽しめ、
シンプルながら存在感のある完成形となりました。






3️⃣ 🧰 使用した工具・キット一覧
■ 使用キット
タミヤ 1/48 ミリタリーミニチュアシリーズ No.84
ドイツⅣ号戦車 H型(後期型)
■ 使用工具
- ウェーブ HGマルチハンドル
- ゴッドハンド ビットブレード(平刀)
細かな加工や装甲表現の調整に役立ち、
素組み+αの仕上がりを目指す際に便利な工具です。
🛒 本記事で紹介している商品は、模型店や量販店でも販売されていますが、
Amazonでも取り扱いがあります。気になる方はぜひチェックしてみてください。
4️⃣ 📺 制作動画(YouTube)
組み立ての様子や完成レビューを
JIGEN FACTORYのYouTubeチャンネルで紹介しています。
👉 YouTubeで見る(JIGEN FACTORYチャンネル)
※ 本動画はJIGEN FACTORYが制作・公開している自主制作コンテンツです。
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